1つずつ課題をこなしていって…

土曜日、神戸アロハブリーズの舞台が終了しました。

地元からは電車やバスを乗り継いで遠いうえ、真夏日の暑さ。
さらには私も見たこともないイベントへの参加で、そりゃもう
びっくりするようなことが続々と起こりました!

現地で「え?聞いてないよー」とパニクる私をよそに、みんな
助け合って、それぞれの役割をバッチリこなして、リハーサルも
できなかった子たちもいたのに、いざ舞台に出たら絶対そんな
ことが裏舞台で起こってたとは思えないぐらいの出来です。

本当にみんな、お疲れ様でした!

それにしても、4月からスタートしたイベント、3つめをクリアしたね。
毎月違うシチュエーションで続くイベント、ひいひい言いながら考えて
指示を出す私に、みんな一抹の不安を感じたり文句言いたいこともあったと
思います。なのに、こんなに協力して頑張ってくれて、本当にありがとう!

ちゃんと落ち着いてレッスンできなかったりだとか、バタバタするのが
嫌いな私は、「しまった・・・こんなにイベント入れるんじゃなかった」
って何度も思ったけど、今回のイベントを終えて、またもやたくさん
勉強になったことがありました。

みんなが本番で堂々と、精一杯いつもの練習どうりの踊りを披露して、
一生懸命な姿。まるでおかあちゃんみたいに泣きそうになりました。
できて数年のハーラウだし、まだまだなところはいっぱいあるけれど、
でも今までやってきたことは間違いじゃないんだって思えたし、これからも
地道に一生懸命にやっていけばいいんだって、みんなの姿を見て思いました。

ここまでの道をつけてくださったのは、私ではなく、葛城先生です。
そして、頑張ったのは、生徒であるみんなです!そりゃ、私ももう
髪振り乱して必死でやってきたけど、一体何してたかはよくわかんない(笑)。
心が折れそうなことなんか、しょっちゅうですよ(汗)。

今回の舞台を見て感じたこと。
それは私よりももっと、生徒さんたちのほうががんばろう、って思ってるかもしれなくて。
フラが好き!っていう気持ちがあふれかえってる踊りだったよ。

ちょっと反省したし、もっとみんなを信頼していいんだって感じました。

でもできればイベントの季節が終わったら冬はじっくり落ち着いてベーシックをやりたいです。
そして、もっともっと、みんなを素敵に踊らせてあげたいと思っています。
私の意識もそんなふうに変わっていくのがなんだか新鮮で。
自分が楽しく踊りたいっていう気持ちよりも、なんかそういう責任みたいなものが増しました。

私のもといたハーラウも、こういうふうに最高のチームワークを作り上げて
いったんだろうな、と思っています。だから大所帯にもかかわらず、しっかりとまとまって、
温かな人たちばっかりの教室になったんだろうなと。

イベントはまだまだ続きます(汗)。
みんな、頼りない私で申し訳ないけど、どうぞこれからもよろしくお願いします!
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by pikoaloha | 2011-06-28 09:00 | Lesson

Hula への思い、日々のレッスンについて綴ります♪


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