実の子を教えるのは難しい…

お盆ですね。

朝から娘とばあばとで、実家のお墓参りに行ってきました。
お盆ぐらいですね、亡くなったおじいちゃんや、父の妹(子どもの時に亡くなったそうです)の
ことを思い出して話すのって。
そういう意味でも、お盆ぐらいはせめてご先祖の供養をしたいなあと思います。

鎌倉の山の中に少しだけ住んでたことがあったんですが、
その時は今まで感じていたお盆のころの空気と、鎌倉の空気が
全く違うことに驚きました。

初めて、本当にお盆はたくさんの御霊が戻ってきているのかもしれないなあという
神聖な、不思議な空気を体感しました。
家の周りでは托鉢のお坊様たちかな?たくさんのお寺がある地域なので
外からはひっきりなしにお経を唱えながら歩く声が聞こえてくるんです。

当時、お腹の中で初めての子を亡くしたばっかりだったんで、なんだか近くに
誰かがそっといるような雰囲気を感じたのもその時でした。

そういえば、毎年お盆には鎌倉の長谷寺にその供養に行くことにしているのですが
今年はいけないなあ。今年中に行きたいです。

しばらくして私のもとにやってきてくれたのが娘なのですが、おかげさまで
真っ黒くろすけ状態で、元気!彼女を守ってくれている魂があるとしたら、
やっぱりそのお礼をしに行きたいと思うのです。

さて、前置きが長くなったんですけど、娘。

私が4年前からフラをほかのケイキたちと一緒に教えてるんですけど、
(3歳から前ハーラウで踊ってました)
実の子を教えるのって、つくづく難しいよなあと思う今日この頃です。
仕事で、客観的によその子たちには指導できるのですけれど、
わが子ともなると、つい感情的になってしまいそうで、どうしたものかと。

娘は娘で、先生に注意される、というより母に怒られた、という受け取り方しか
できないだろうし。
先日もあまりにダラけた踊り方をしてるんで、みんなが帰って二人きりになった
時、怒ったところ、さめざめと泣いておりました…。

家でも算数を教えるとしますよね?どうしても「なんでできないのよ?」って
イライラしちゃうので、(私の母もそうでしたから)プロに頼もう!ってことを決心して
算数を徹底的に教えてくれる教室に入れました。いやあ、これは本当に
良い決断だったと自分でも思います。

なので、本当は娘を別のフラ教室でしごいてもらえたらいいなあと
無茶なことを考えてしまうのでした(笑)。

いやいや、でも娘もやっぱり、ケイキのいち生徒として、近々
フラについて、先生がどういうふうに思ってて、どういうふうにみんなにも
踊ってほしいか、をわかりやすく話すべきだと思っています。
何度も、何度でも、話すべきなんだろうな。

ていうか。

娘をどっか厳しい教室に放り込みたい、っていうよりも、私、ハワイの
ハーラウで短期でもいいから放り込まれたいと本気で思います。
一か月だけでも、みっちりとレッスン受ければ、絶対踊りが変わるはずだろうなと。

ワークだけでなく、みっちりとベーシックからしごかれたい!

いつか実現したいなあ・・・。


親子留学?


あー、いいなあ…。

宝くじでも買うかな(笑)。
b0192093_1356592.jpg

[PR]
by pikoaloha | 2011-08-15 12:27 | Lesson

Hula への思い、日々のレッスンについて綴ります♪


by pikoaloha