コンペ

あっというまにメリーモナークが終わりましたね。
ラストのアウアナデイは娘とその友達とそのママたちとお花見の約束を
してたので、見れませんでした。
でも、カヒコはまるっと全部見れたので、興奮しました!

今年はジャッジにサニー・チンが入ってたりしたからか、いつもより
斬新で個性的すぎるほど個性的な演出、解釈、衣装…なんかが目立ったような
気がする。カリフォルニアから異端児マーク・ケアリイ・ホオマル(リロ&スティッチの
テーマソング歌ってたクムフラですよ!)が出場していたり、かと思えば常連ハーラウが
お休みで、新規で出場しているハーラウがいくつもあったり。

こんなにいろんな解釈、こんなメレ、こんな衣装で表現するんだー!と
ネットにかじりついて見入ってしまいました。
ほんと、楽しい時間です。勉強になります。
すべてがとってもドラマティック!

コンペ、昔はぜんぜん興味ありませんでした。もちろん、メリモを見たり、国内の
コンペだって見るのは大好きです!その日のために一生懸命練習してきて、
自分が持ってるすべてを出して踊る人たちをみるだけで感動します。

だけど、競い合うってどういうことなんだろう?さまざまなことすべてに
点数がつけられるってどういうことなんだろう?とコンペ出場経験のない
私は思ってたのです。

でも。去年初めて神戸で行われたコンペを見に行ったとき、知っている
お教室のかたがたがみんな一丸となってその時間をすごしているのを肌で
感じたとき、正直本当にうらやましかったんです。
だって、生活がフラを優先するんですよ。フラにどっぷりなんですよ。
みんなでひとつの目標に向かってがんばって、ぎゅっと距離が近づいて、
もっとみんなが「オハナ」になれる気がするんです。

もちろん、コンペですから出るからには「取りに行く」ことが目標。
でも、なんていうか、うまくいえないんだけど、ただただ、その
「フラ漬け」なしばらくの間を許されるってことは、なんて
幸せなことなんだろうと思ったんです。みんながみんな、そんなこと
許されるわけありません。家庭があったり、仕事があったり、いろいろ、
それぞれ事情がありますから。
だからこそ、とても尊い時間だな、と思ったのです。

今年も神戸でコンペが開かれますが、ぜひうちのメンバーにもその独特の
熱気を肌で感じてもらえたらと思っています。
うちはうちらしい…って具体的にいうとまた難しいんだけど、
「なんかエエねんなー、この教室のフラ」って言われる踊りを、
雰囲気を目指してこれからも進んでいきたいと思ってます。
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by pikoaloha | 2012-04-16 16:23 | ALOHA!

Hula への思い、日々のレッスンについて綴ります♪


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