すえんぱい

Aloha!

このところ、頑張って更新していますが、元々、毎日毎日、仕事で作文を書いてました。1日に何本も締め切りがあり、でもお尻が重い私は締め切りをなかなか守らずに苦しみ、締め切りのない世界に行きたくて作文の仕事をやめました。

でも子どもの頃から作文だけは狙ってるわけでもないのに褒められ、それだけが唯一の特技でしたし、書くことが好きだったのでしょうね。 今もブログ続けてると調子が良い気がしてます。

日曜、神戸のイベントの説明会で街へ出たところ、何年ぶりかで音楽ライターの大先輩に会えることになりました。驚いたことに先輩は、なんと25年前の私が書いた雑誌の記事を持ち歩いていたのです!

マスコミ関係の専門学校で先生をされてる先輩は、この記事を授業で使いたいと。なぜかというと、この記事は、物を書く上での、原点なんだとおっしゃって、このど素人に毛が生えたような頃の私の記事を絶賛されます。私は恥ずかしいし、照れくさいし、その記事を読めなくて。

先輩、記事が古すぎて黄色くなってるのに、ずっとその記事が好きで待っててくださって、今もこの記事が大好きだと言ってくださいました。

ストリートミュージシャンを紹介して、心斎橋で路上ライブをやってるレビューも、インタビューも詰まってる記事は、若い頃のピチピチとイキのいい私の気持ちが踊ってました。ものすごい楽しさが文章から溢れてました。

なんでもそうですが、好きなことでも仕事にしてしまうと、すごーく辛くなってしまうから、仕事ギリギリ寸前で止めるのが一番幸せで楽しいのかもしれません。フラもそう。この世で一番好きだったフラをお仕事にしたがため、たくさん大変なことも経験しました。
それでもフラのお仕事を作文の仕事よりももう長く続けてます。

音楽ライターの大先輩には言葉にできないほど感謝してますし、今も当時と変わらない接し方をしてくださる先輩と、長い間ご縁をいただいてることに泣きそうなほど嬉しく思ってます。

今はフラの勉強をしながら教える仕事をしてますが、クムのところに先輩方がいてくださいます。去年の三田ホテルに皆さん、ゲストで来てくださった時、フルメンバーではなかったんだけど、コンペで踊った思い出の曲を一緒に踊ることができました。なんと、バラのレイを作ってきてくださって、私の首にかけてくださって。リハーサルの時点で涙、涙でした。

何が好きって、先輩方のフラはもちろんだけどら笑いのセンスが秀逸(笑)。私が想像する遙か先の面白さで返しがくるとかしょっちゅうで、レッスンのときお腹が痛いくらい笑ってます。でも、クムのスタイルを1から徹底的に根気強く教えてくださって、コンペのときももぐいぐい引っ張ってくださった頼もしい先輩方です。
めちや、大好きです!!
笑いのセンス含めて尊敬してます(笑)。

そんなわけで、先輩は、大事だなー、としみじみ感じる今日この頃。しんどいことがあっても、笑いを大切に頑張っていこうと思うのです。

やっぱ、どんな時も楽しいのが大事!
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by pikoaloha | 2018-03-13 20:13 | ALOHA!

Hula への思い、日々のレッスンについて綴ります♪


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